
大阪城を後にして向かうは、環状線の天満駅。そこに、「美味しい?お好み焼き屋」があるらしい。らしい…そう、雑誌に書いてありました。他にも有名なお好み焼き屋はあると思いますが、良く知らないので観光客は観光客らしく、雑誌に載ってる店に行ってみました。(^O^)v
お店は、ここ「お好み焼き 天満 菊水」少し迷いながらも、お店に到着したのが土曜日の18時。にも関わらず待ち客は0…やっちまったか?雑誌には、「待ちがある店と…」もしかして超運が良くて待ち人0?それとも人気なくて0?

何はともあれ、直ぐに入れるのですから入りますか。うん?入口に何か書いてあるぞ。どれどれ「客には焼かせない!さわらせない!…」ほ〜、やっぱり。昔、誰かに「大阪のお好み焼きは、自分で焼かずに店の人が焼くんだよ。」と教えられたことがありました。事実でした。まあ、関東に進出している「ぼでじゅ」「鶴橋風月」とか大阪から来たお好み焼き屋は、自分で焼かない、いや焼けないですよね。でも、ここまで貼り紙しなくてもね。よっぽど、焼かれると「腹立つ」か俺が焼けば「美味くなる」的な美学を持っているんでしょう。
意気揚々と店に入る。「たのも〜」「は〜い」むむっ、普通のオナゴではないかコヤツがお好み焼き屋の刺客か?何てことはもちろん無く普通に席に案内される。
通された席はギリギリで4人が座れるボックス席。部屋には、鉄板のみがあると言っても過言ではない机のみ。こりゃ狭い。大阪のお好み焼き屋ってこんなにも狭いんですか?取り皿を置くスペースすら無いですよ。更に、かなり暑いですし。お好み焼きって過酷な戦いですね。
先ずは、注文をしないとね。どれどれメニューは…少くな!全部で6種類。素焼き、タコ、イカ、豚、牛、全部のせ。(具材は、4種類ですね)コレだけ?更に全部のせ1730円って高くない?マジっすか!大阪は、お好み焼きがメジャーだから安いと思っていました。orz
何でこんなに高いんだろう?たぶん、デカイんだろう。そうだ、そうに違いない、いやそうじゃなきゃ困る。「全部のせ1つとビール」

来ました「全部のせ」。刺客が丹念に混ぜてます。聞くと具は全て生らしいです。また、焼いてる時に上から圧すことしないとの事。たぶん、生だからしっかり火を通したい&外はカリカリ中はトロトロにしたいでしょう。だから、焼かせないんですかね?
30分ぐらい?待ってやっと出来上がり♪途中何度「ひっくり返してやろうか!」とヘラに手を置いたことか。だって焦げてるんだもん。 (ノ゜O゜)ノ
早速食べてみます。美味い。確かに美味い。高いだけの事はある。特にタコが美味い。流石、たこ焼きの国ですね。タコの持ち味を知ってます。
食べ終わり一言「足らん」。お腹一杯にならないよ。う〜ん、追加するしかないか。まんまと術中にハマって仕舞いました。何にしようかな。。。お〜、メニューに「オプション1品追加で310円」って書いてあるよ。と言うことは、素焼き(680円)にタコ追加で990円。タコ単品で1150円だからかなりお徳。これだ!
すいませ〜ん。「素焼きにタコ追加で」「申し訳ございません素焼きに追加トッピングは出来ないんですよ」 ( ̄□ ̄;)!! ヤッパリ orz
仕方ないですね。「それじゃタコで」…暫く待つこと30分ぐらい…たぶん………
出来上がり!こりゃまた美味そう。戴きます。う〜ん、タコがジューシー。いい仕事してますね。
ちょっと高めですが、美味いので是非足を運んでみて下さい。
■店 名 : お好み焼き 天満菊水