
今シーズンも残す所、1ヶ月を切りました。早いもので、本格的に渓流釣りを始めたシーズンが早くも終了しそうです。フライから初めてルアーに転向。最近は、どうにか釣果も挙げられ…まあ、総評はまた今度ゆっくりしてみます。振り返りは必要ですからね(爆) そんな訳で、また釣りに行ってきました。(なんのこっちゃ)自宅から近い有力河川が、既に禁漁(群馬、栃木、埼玉)になったので魚を求めて東京 秋川に行って来ました。秋川は、東京にあるだけあり入渓者もかなり多く、更に埼玉から行くには混んでいる道を通る可能性が高く敬遠していたのですが、行くところが無くて(T_T)
いつもの様に、朝3時30分に出発。夜にも関わらず幹線道路は車車車。やっぱり都内は嫌いです。そして、6時ぐらいにやっと秋川到着。 今回は、情報も少ない状態で秋川に来ているのでポイントも駐車場もサッパリな状態。ただ、北秋川の方が支流が多いので先行者がいた時の逃げ道がありいいかと思い、北秋川を目指す。 北秋川は、秋川の二大支流の一つでもう一つは南秋川。支流が多く、遡上ヤマメや居残りを期待。秋川から走ること15分。北秋川に到着。道程は、北秋川に沿って道路が走っており、かつ民家も多くアクセスがめちゃめちゃ楽。(まあ、これは都内の川なら当たり前かも知れませんね)その分、駐車場には一苦労です。これだけ民家&交通量が多い所で道路横に駐車してるとキップを切られそうで… そんなことを感じながらも北秋川に到着です。橋より川を見てみると濁り&早い流れ。これでは、勝負が辛そう。更に、先行者がかなりいて駐車スペースもないです。仕方無く北秋川は諦めて南秋川に移動。

南秋川も北秋川同様に濁り&流れが強いが駐車スペースがどうにか確保出来たので、ここで勝負することに。 川に降りて見て気付いたが、川の水は笹濁り程度、先々週の思川に比べれば雲泥の差。実際は、降りた当初はまだ暗さもあったので濁りがキツく見えましたが、明るくなるにつれて濁りも取れてきました。台風から既に2週間も経っているのでこれが普通なのかも知れません。水量は、多い様には感じないのですが水の勢いは強いです。水深が浅いのでもしかしたら台風で下に土砂が溜まってしまったのかも?フローティングだと、巻く前に下流に流されます。更に、ダウンから引くと飛び捲りです。仕方無く?ミノーは、アレキサンドラ50 ヤマメをチョイス。仕方無く…ね

濁りと水の勢いが気になり、支流を求めて釣り上がって行くことにしました。行く前に調べたブログにて矢沢で結果があったとの報告があったので矢沢に向かって行く。南秋川から矢沢での出会いにいいポイントがある。数投するがチェイス無し。足跡から先行者がいたみたいなので仕方ないですかね。諦めて矢沢に入って行くと…狭い。フライならまだしもルアーではキツいです。更に、上がって行くにも川からは上がって行けず、一度道路に昇ってから先の方にはいる必要があったのでまた諦めて、南秋川に戻る。

また、南秋川を釣り上がって行く。偶に落ち込みなどはあるがトロ場などはなく魚影もない状態。そんな時に、平瀬の小落込み前でHIT!(*^_^;)_o/━━━━━━>゚)))≫彡 ~ ~ ~形は、小さいですがかわいいヤツです。この状況で釣れたので大満足です。まあ、また自動合わせ的な形で釣れたんですけどね。。。


河川:南秋川規模:小渓川幅:2mぐらい???水量:豊富濁り:笹濁り(台風の影響?) 深さ:浅い(台風の影響?) 感想:小渓で平瀬中心だが、ルアーは投げられる規模(支流の沢は難しいかも)。所々に淵などはあるがスレていて?(腕かも…)魚影は確認出来ず。。上流に行けば、渓相もガラリと変わり一気に山岳渓流の顔を出す。もしかしたらこちらの方がいいかも(未確認です。。。)